この春、卒業される皆さん、

卒業おめでとうございます。

そしてこの記念すべき年に、新型コロナウイルスの影響で、突然心の準備もなく学校も休校、卒業式も中止、または、在校生なしの卒業生のみ、保護者も参加できないような状況を耳にしました、、

生徒の皆さんはもちろん、親御さんとしてもお子さんの卒業というのは特別な思いで、また、急な対応に追われた先生方もきっと苦しい思いだったと思います。

仕方のないこととはいえ、本当に心が痛みます。。

時期をずらしてでも、お友達や担任の先生と皆さんで笑顔で集まれる時間が作れることを心から願っています。

 

6年間、または3年間、一瞬に泣いて笑って苦楽を共にした仲間というのは、いくつになっても繋がっているもので、私も卒業して◯十年と経ちますが、未だに何年経っても、ずっと会ってなくても、会えばその時のノリと変わらず、気兼ねなく話せたり、何かを相談できたり、くだらないことでも大笑いできたり、学校生活を共にした仲間というのは、生涯宝物だなと実感しています。

こんな時だからこそ、きっとこの春卒業される仲間達、友達との絆は、ずっとこの先強く繋がるものだと信じています(*^^*)

 

私事の余談になりますが、前に子供と行った保育園の遠足で、出発早々乗車しているバスがパンクするというハプニングがありました。その1台だけ緊急停車し、変わりのバスのお迎えを待ち1時間以上遅れて現地に到着しました。

子供はその時、泣いたり機嫌がわるくなったり、早く着きたいなどと言い出すのかと思いきや、

『お母ちゃん、今日はいろんなバスに乗れて良かったね♪』とにっこり笑ってくれました。

その時5歳の息子から大事な何かを教わった気がします。

どんなことがあっても、どんな思いがけないことが起きても、

それを嘆くのではなく、

その中で自分ができることを見つけたり、その中でいい方向に考えられるような、
私もそんな人間でいたいと思います。

 

 

卒業される皆さんへ、新社会人になる皆さんへ、

かめおかあきこさんの心に響く本、
『木もれびより』より、いくつかの言葉を贈りますo(^-^)o

 

◆そっちには道はないよって?
知っているよ。
今ある道は、誰かが作った道。
僕は、自分の道を作るんだ。
信じた方へ、歩むんだ。

 

◆森のカフェが休みで、がっかりしたけれど、
帰り道、君に会えた。
思いがけない出来事って、プレゼントみたいだ。
自分の思い通りにいくことだけが、
幸せじゃないってことだね。

 

 

◆立ち上がれない 時がある。
 何も出来ない 時がある。
 だけど、
 立ち上がれる 時が来る。
 何でもできる 時が来る。
 かならず、春が来るように。

 

◆枯れた井戸は、一生懸命泣きました。
涙で井戸水が、あふれるようにと。
ある日、うさぎが井戸の中に、
種を蒔きました。
いつしか、井戸には水ではなく、
花々があふれていました。

 

 

◆明日のことを心配していたら
今日が昨日になっていて
呼んでも、戻ってはきませんでした。
『今日』は『明日』を心配するために
あるんじゃなくて、
明日の私のために、生きる時間なのです。

 

 

こんな時だからこそ、

思い出や記念に残るプレゼントを心をこめてご用意させて頂きます。
ぜひkosepelaでお手伝いさせて下さい。

店頭にないものもご提案お取り寄せさせて頂きます。


皆さまのご来店を心よりお待ちしております♫

linco

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