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2017年に向けて右肩上がりimage00_20.gifimage00_20.gif

通常、お皿などの鯛の柄は左向きが多いのですが、
こちらは縁起良くimage01_20.gif運気が右肩あがりになると言われている、珍しい右向きの招福鯛の小皿と豆皿image02_20.gif

新年を祝うお正月のテーブルにはぴったりですねimage03_20.gifimage04_18.gif

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このお皿には、縁むすび、金運、 仕事運、お子さまの成長などの「福」を招く願いが込められていますimage05_18.gifimage06_17.gif

柄の元となる「佐賀錦」は佐賀県で最も高級とされる伝統織物。

貴族階級の間で作られたこともあり、幕府に献上された格式あるもので、その精緻なイメージをもとにデザインした柄に、本物の「金」を使って鯛皿に焼き付けた上品な輝きと豪華さは、見ているだけで心豊かになりますねimage07_15.gif

 

 

そして同じく右向きのクラシックな染付の小皿と豆皿も、趣きがありますimage08_13.gif

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400年の歴史がある有田焼。

そこに描かれている絵柄には、職人の願いやストーリーがこめられていますimage09_12.gif

例えば、

『麻の葉文』は、麻の成長の早さから、子供の成長や安産を願うものとして使われました。

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麻の葉は4ヶ月で4mにもなるほど成長が早く、真っ直ぐにグングン成長して行くため、子供の健やかなる成長の願いが込められていますimage10_10.gif

またこの柄には魔除けの意味があり、昔から産着の柄として広く親しまれてきました。

 

 

そして、『丸文』は「円=縁」で縁結びimage11_10.gifを願うものとして使われていますimage12_7.gif
花嫁衣装にもよく使われる柄ですimage13_7.gif

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そして、 『紗綾文』は不断長久( 絶えることなく長く続く)という意味があり、家の繁栄や長寿を願うものとして使われます。

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これらの文様は、全て手書きで仕上げたもの。

伝統と歴史につちかわれた「ご縁」にはどっしりした安心感がありますねimage14_6.gif

 

 

お正月はもちろん、結婚祝いや出産祝い、合格祝いや就職祝いなどにも、思い入れのある、願いを込めたプレゼントとしておすすめですimage15_6.gif

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年内は本日30日15時まで営業致しますimage16_4.gif

年明けは、1月3日が初売りですimage17_3.gifimage18_3.gif

皆様のご来店を心よりお待ちしておりますimage19_2.gif

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 kosepelaのオンラインショップが出来ました♫
 まだ、商品が少ないですが、もりもりアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

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